作品名 T T 8
八幡平スキー場はこれからどうなるのでしょう?
すべてのものには始まりと終わりがあり
永遠に続くものはない。
頭ではわかっていてもヒトは失って初めて気がつくのかもしれません。
でも。
山は依然そこにあります。
情熱を失わなければ…
文 樋貝吉郎(2009年)
東北、岩手県の八幡平スキー場の営業停止に続いて、
今回の地震、原発の影響で山がまた遠くなってしまいました。
スキー場が閉鎖されたことも残念でしたが、放射能はそれに追い打ちをかけています。
僕たちが以前のように、山や海、ストリートで楽しく遊ぶには 今何をするべきでしょう?
結局、その人の考え方次第です。
いままでも世界のどこかでは飢餓や戦争が起きていても、
大部分の人は普段の暮らしを続けていたのですから。
今回、自分の国が被災しても、やはり大部分の人は以前と同じです。
でも、
本当はこれからどうなってしまうのか? 何をしたらいいのか?
何が正義なのか?
ここでこんなことを書いても答えは出ないでしょう。
それでも
答えを探し続けていきたいと思います。
(2011年 夏)















