フィールドで役立つ薬草と香気
打撲のセルフケアにアルニカの花 |
クリーム、オイル
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抵抗力を高めるティートリー |
香気
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風邪、咳にユーカリ |
香気、お茶
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突然の歯の痛みにCLOVE |
香気、ハーブ
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日焼けのセルフケアにラベンダーの花 |
香気、ハーブ
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体を温める、二日酔いにカモミールの花 |
ハーブ
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水のいらない歯磨きにフェンネル |
乾燥もしくは生の種
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蚊のかゆみと腫れ |
しょうゆ
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*香気とは自然界が生み出したよい香りのするもの。ここではおもに植物に含まれる揮発性化合物、精油を指す。*みかんの皮を剥くときに飛び散るシブキがまさに香気です。*ジンの酒の独特の香りは、ジュニパーという植物の黒い実を使用、香気を利用したお酒です。このジュニパーの香りはスポーツやダイエット、リンパマッサージに好んで使われる。むくみ予防や老廃物、乳酸除去に優れているからであろう。
*アスピリンの元になった植物、学名Salix Albaの主な香気成分はサチリル酸メチル。湿布臭がなんと天然で98パーセントも含まれている。古くは薬といえば植物が主だった時代、地球上で初の合成薬剤となったのが、このアスピリン。信じられないぐらい売れまくったそうだ。アスピリンの効能を思い出せば、この植物の香気がどのような力を発揮するか想像すると面白い。
*バニラの甘ーい香りは、バニラの青い果実を醗酵して生まれ落ちたもの。醗酵させるまではあの甘い香りは発しないそうだ。バニラといえば2007年、日本人の女性の研究者が牛の糞からバニリン(バニラの主成分)を発見。イグノーベル化学賞を受賞。バニリンは古くからアイスクリーム、たばこ、お菓子の香り付けに使われてきた。*しょうゆには、バニラの主成分のバニリンやバラの成分の香気が含まれている。バラの香りはかゆみを押さえる成分があることを思い出した著者は、蚊に刺された直後、ほんの少し、ピンポイントでしょうゆをつけて様子をみた。するとかゆみと腫れが嘘のように消え去った。個人差があるのでおすすめできませんが野外で虫除けを忘れたときの対策に一役?? (続く)
準備中
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